THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 GRATEFUL SPOONFUL 2019.4.28(日)静岡エコパアリーナ 16時開演

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 GRATEFUL SPOONFUL
2019.4.28(日)静岡エコパアリーナ 16時開演

待たせたな!(※オジモンが私を)っっっっっんっとにもう!!!!!!!私はねえ!2016の再集結ライブツアーが最&高すぎてすぎて、次はいつ酔わせてくれるのかと、首を長~~~~~くして待ってたんですよ!!!!!!!!っっっっっっとに!!!!!!!待たせやがって~~~~~~~~いくらでも待つし~~~~~~!!!!!!!!!4/30から旅行。オジモンに会えるのは5月の札幌!?嘘!?いや、待てない!!!!!!4/29静岡行くっしょ!!!!!!で行けるところ申し込んだら8公演全部当選したんですけど、え、嬉しいけど、え、いいの?ねえ、一般発売に席残しておかないでいいの?え、人気大丈夫!?!?!?!GWで新幹線混んでるかと思いきや、こだまは大丈夫です。行きも帰りも自由席座れました。静岡エコパ、去年のB’zオッパぶり。そう、去年のB’z30周年フェスも、ここ静岡エコパを皮切りに、めちゃめちゃ楽しいツアーだった。あの時愛野駅からエコパまで猛暑の中歩いたなとか、終わった後の日没寸前の空の赤から青のグラデーションが綺麗だったなとか、思い出しながらニヤニヤしながらエコパへ。ツツジ綺麗。赤、ピンク、白。動く歩道まだ壊れてるwてか動かす気ないな。
グッズどうする!?パンフと、ネオンイエローのメッシュエコバッグと、ランダムワンコインアイテム2つ。ピンクのラバーキーホルダーと、スマホリング。手掴み方式wwwでも台紙にくるまれてるから手触りでは中身何かわからない。

入場。アリーナ。上手アリーナの花道近い!!!!!これはちゃんエマが来るな!吉井さんもヒーセイも来るな!!!!!!2016もね、初回参加の長野がアリーナで一番近かったの!そこからどんどん席遠くなっていったの。初回はアリーナ入らせてくれるTYMSの優しさ!ありがとう距離。近い。座って、パンフレットを読む。オジモンのパンフはインタビューあるから面白いよね。B’zオッパはパンフ=写真集だから、買わなくなっちゃった。文章は読むよ。でか!重!読みにく!腕辛!パンフ一回読んだら十分で家に帰ったら二度と読まないんだけど、買っちゃうよね。

ねえ席、スタンド、ちょいちょい空いてないか!?ちょっと寂しいじゃないの!皆来て~~~~人生の夢と希望と絶望を歌う渋くて格好良い最高のライブが今から始まるよ~~~~~~~!!!!!!!!!!

暗転。曲が流れる。オジモンの新曲。聴いたことない曲。テンポがいい曲。Titta Tittaぐらいのテンポ。楽器鳴ってた?手拍子と吉井さんの声だけのアカペラぽい?この曲、オープニングで流れて、エンディングでも流れました。エンディングでは、上から降りてきた黒スクリーンに白字で歌詞が表示。曲に合わせて、真ん中に歌詞が表示されてー左右に散って流れる表示。うろ覚えで歌詞を。

はたから見れば俺たちは
遠い雲の上の存在
だけどどこでも肩身の狭い世の中

上から目線でものを言う
そんな大人にはなりたくない
ほっときゃそのうちスクラップ
しゃーないもう少し転がるか

ボナペティ
エブリバディ
Crap your hands
(コーラス)ナナナ~~♪


追記!

太陽が輝くほど光が強いほど

闇も深い

よく出来てるぜ


もあった!美輪大先生の正負の法則。


えっっっっwwwもう少し覚えてると思ったけどw全然覚えてないww
「しゃーないもう少し転がるか」で、ローリングストーンズですね、と思い。
そして、「しゃーない」って大阪弁だと思ってたけど、違うの!?と思った。
綿矢りさの小説で、ラスト、しゃーない、て言葉で終わる、大阪弁の持つ寛容さに救われる、その小説が、終わり方が良いなと思ってたので、大阪弁だと思ってた。しゃーない、今までは諦めとかため息とかネガティブな言葉と思ってたけど、いいじゃない、諦めて認めて許して受け止める、寛容な言葉、しゃーない、良いじゃない。

さっアカペラの新曲が流れるのを私たちが期待を膨らませながらまだどんなライブになるのか掴めないでいながら聞いているうちに、始まるよ~~~~!!!!!!!!!

1. 天道虫
はい~~~~!!!!!!!1曲目は!!!!!!!天道虫!!!!!!!!!これめさめさめさめさに格好良いよね!!!!!!!プロモ、とばしとばししか見てないけど、台湾のアジアの赤と黒とネオンサインと暗さと湿度と熱気の感じ、とっても渋くてオジモンたちに合っています!!!!!!!エマちゃん、オフピンクのサテンジャケット(襟と手首あたりにダイヤラインストーンの装飾あり)に、黒胸元フリルブラウス、黒皮パン。ヒーセイ、白ポンチョみたいな!?いつもジャンプスーツのイメージがあったから意外!吉井さん、鋲のたくさんついた革ジャンに黒革パン。サビ、超早い!!!!!!腕どうしたらいいの!?

2. ALRIGHT
吉井さん「皆さん準備~~~~~????」
ファン「オーラーーーーーーーーイ!!!!(内心:全然オーライじゃな~~~~~~い!!!!!!!)」

吉井さん、静岡~~~~!!!!!!とか、静岡推してたね。
あとね、「ありがとうサンキューどうもありがとう」これを一呼吸で言うのw感謝の3度押しw一呼吸で流れるように言うのww
オーライの時、エマちゃん花道に来たんだっけ???アリーナのファン、花道に来たロックスターめがけて席を離れて前に押し寄せる。スタッフも押し戻さないし、そこまで、倒れたりっていう危ないようにはなってなかったけど、まあ、どうなの。エマちゃん、花道お立ち台に立って、アリーナ見たり、スタンド見たり、エマちゃんの目線を追ってみたり、オフピンクジャケットの襟や袖口のダイヤラインストーンを見たり、黒髪パーマがもじゃもじゃだなって見たり、ギター弾いてるな、って見たり、すっごい見た!近かった~~~~~!!!!!!!!
この曲歌詞間違いしてた?一つに集めて~のところだっけ?無数に集めて、あたりの??

3.Love Communication
今度は吉井さんが上手花道に!!!!!青いアイシャドウ濃いメイク!素敵!革ジャンの鋲多い!!!!ベルトが余ってペロンってなってる、それ動くときに腕に引っかからない?(それは私)お尻!太もも!パンティラインがない!Tバックか!?今思い出してみても、真正面に、エマちゃんが、吉井さんが、来て歌っていた。目の前で。吉井さんの青いアイシャドウ。綺麗な顔。
サビの「♪寂しい夜には裸になって~♪」で吉井さんに合わせてファン手ワイプ。
この曲だったかな?せっかく花道に来て歌ってて、アリーナ向いて歌ってほしいのに、カメラに顔が抜かれるのを目的として、カメラの方向いて歌うから、ああ~こっち向いて歌って~吉井さ~~~~んと思いながら、カメラに抜かれた吉井さんの顔スクリーンで見ると、斜め下から撮られてる首筋から顔のラインがバッキバキの美人で、吉井さ~~~~~んと思いながら見てた。どっちみち、吉井さ~~~~んと思いながら見る。美人~~~~~~~て。
吉井さん「まるで我が身はむせび泣~く エマちゃん!!!」←この時花道帰りながら、つまりアリーナにお尻向けて、うずくまってたか四つん這いだった?でエマギターソロ。
ちゃんエマのギターソロって、なんであんなにも永遠に聴いてられるのでしょうか。フライングV。エマちゃんがギターソロ終わり、ギターネックのギュインッッッてやってキメッキメで止めるところ、めっちゃ好き。エマちゃん見るといつも、ギタリストって格好良いな!と思う。というかエマが格好いいしエマがギター弾いてるのが格好良いし俺がギターかギターが俺か。ギタリストか~~~~~~~これは報酬たくさんもらっていいわ。衣食住人間が生きていく上で全く必要のないことだけど、必要のないことを才能を磨いて磨いて人の心に格好良いなとか素敵とか酔わせるとか、本当に人間の豊かさってここだよな~~~~~~エマちゃんのギタープレイ見てると、あ~~~~好きって思うもんな~~~~。

★吉井さんのMC、どの間に言ってたかは忘れた★
●ありがとうサンキューどうもありがとう(一呼吸で流れるようにwwこれでワンフレーズなのww)
●こんな早い時間(16時)からね。でもまあ早い時間からも良いですよね、終わった後ゆっくり、ライブについて語れますから。皆あれでしょ、ライブで盛り上がって、早く飲み行きたいんでしょ?(ファン:笑)
●平成最後のライブ、静岡で最終日迎えられて、良かったです。あ、初日の最終日ね。(初夜とか言い直すと思ったら言わなかったw深読みしすぎるように鍛えられたオジモンファンのさだめww)
●今日のライブを見て、良いなと思ったら、まだまだツアー続きますので、ぜひ足を運んでください。余裕があれが(吉井さん:笑)
●え~昨日とはまた全く別のメニューでやってます。昨日はダイヤで、今日はハート。毎日が初めてみたいな。どうですかこの、50を超えた私たちの挑戦する姿。(拍手)この世界で生き残るのもなかなか大変ですよ。(ファン:笑)色んな新しいことをして。
●アルバムのプロモーションで、毎日すごく忙しくて、90年代より働いてるなって。(エマ:笑)今日が終われば、少し休憩して、いよいよツアーに専念できるなと。
↑ツアー準備万端ではない事への不満焦燥が少し漏れている???
●9999というアルバムを作りまして。皆さん当然、聴いていると思うんですが。どこか、寄せ集め感が、ないかと言えば、ゼロじゃない。もともとツアーをやるためにアルバムを作ってきたバンドですから。次また、この筋肉が衰えないうちに作りますよ。まだまだです。こんなもんじゃないです。どうですか次は、19か月ぶりのアルバムなんて。結構空いてんな(吉井さん:笑)
↑吉井さん、もう次のアルバムの話してる。9999、気に入ってないなさてはこりゃ。気に入ってないわけじゃないな、言い方が悪い。何て言えばいい。納得してないな?一枚作ってみて、もっともっと良いものをと欲が出てきたな。今回は、やはり再終結後のシングルは必須で入れなければならないという縛りがあるし。その中でベストを尽くしたが、という事か。1枚のアルバムとしてテーマやストーリイを決めて作ったわけではないからね、吉井さん、ストーリイのアルバム作りたいんだろうね、もっともっとって。す~ごいよね、そんなの普通言わないよね。吉井さんて感情や思ってる事ポロリしちゃうところが素直で面白いよね。
●19年、それぞれ活動していて、いつも心のどこかに、メンバーの事があって、メンバーを過去の映像で見ている、皆さんの事があって。19年と言いますけど、ほぼ20年で。この年になってくると、色々忘れっぽくなって、昔のこともどんどん忘れていくし、でも、ライブをしていると、あの時こういう動きしたなとか、歩いて行って手の甲にキスしたなとか、ちょっと睨まれたなとか。(←こういう吉井さんの生の言葉大好き。演者としてステージに立つ身として、本当に、歌いながらパフォーマンスしながら、思い出す瞬間があるんだろうなって伝わる。あと、ちょっと睨まれたな、の言い方の、ちょっと、の言い方が、すごい早いの、ちょと、ぐらいの感じ。可愛い。素。話し方大好き。)
●この先の人生を考えた時に、この先、短くはないだろうけど、そんな長くはないだろう。
↑再集結してからずっと言ってるよね。吉井さんが言うと急に人生の長さ短さについて重みが増して怖くなるんだよね。怖くなるのは真剣な証拠。私も折り返しに来てる。年齢から言うとイエモンが先に死ぬ。50代、元気に動ける期間、活動できる期間、ほんと、現実的に、短くないが長くはない、そうとしか言いようがない。切ない寂しい。
●何度も言ってますけど、このバンドは、僕の宝物で、これから先、皆元気なうちは、死ぬまで、誰か死んだらどうする?新メンバー募集する?(エマちゃん:笑)続けて行きたいので、これからも、一緒にバラ色の日々を、歩んでいきましょう。

平成最後のライブ、って何回か言ってたな~。

●これから先、辛いこともたくさんあるだろうけど。

って言ってた。いつでも幸せと辛さを表裏一体で抱きしめて生きる吉井さん。好き。


それでは、アルバムの中から、聞いてください。

4.Love Homme
ラボーム

5.楽園
吉井さんの左右手のフラダンス。やっぱりね、30年やってきた曲は、重くて馴染みがある。オープニングからここまで結構、ふわっとした感じで足元ふわふわやってきたけど、5曲目楽園始まった時、イエモンのライブだ!!ってなった。会場の空気も。そして吉井さんもこの安定感のある慣れた大名曲を堂々と超自信もって歌ってた。
♪猫も~連れて行こう~~~♪左手招き猫。

6.Love Sauce

7.Stars
スターーーーー!!!!って言ってた?
背景、宇宙の星のキラキラ。
僕の~闇、あ~なたの闇!で吉井さんを指差すよ!!!!!!あなたの!!!闇!!
アルバムバージョンで収録されてる手拍子、めっちゃ楽しい。

8.パール
吉井さん左手花道へ。ヒーセがこちら右手花道に来た気がする!!!!!!

9.Changes Far Away

一雨ごと変わる 季節の成長
あんな風に人もキレイに変われたら
雨や風の日や強い太陽 全部味方なのにね

ひとりきりなら 食事も寂しい
でも噛みしめる孤独もオカズだよ

愛だけを支えにして
答えを探してドタバタ生きるよ

ここの一連の歌詞、すごく美しい。情景が素晴らしい。吉井さんの人生観、優しさ、寂しさ、辛さ、悲しさ、喜び、全部内包して。人を救うよね。私を救うよね。バラード大嫌い族の私、ライブではノリのいい激しい曲で頭振りたいだけですが、この曲は、心にスッと溶けて入ってくる。優しいね吉井さんは。イエモンって素晴らしいバンドだね。
この曲の始まりに、サビの月のところで映るはずの月の映像が、パッとスクリーンに映ってしまって、吉井さんが、「あっ」みたいな反応して、ファン笑う。いやほんと大変だな、毎日セトリ違うんでしょ?歌詞通りドタバタ感ある。挑んでくれ。バンドが挑戦する姿が最高に格好良いのだから。見せてほしい。バンドの生きざまを。静岡、県民性なのか?盛り上がりそんなに?バンド演奏自体もまだ固まってない?演奏はもちろんプロなので一級品ですが、まだグルーブが出せてない???まだまだこんなもんじゃない、もっとがっちりかみ合うよまだまだこれからツアー重ねるごとにどんどん熱を帯びていくんだろうな、という印象。

10.SO YOUNG
メンバー5人にスポットライト。
関ジャムのクイーンの回でもやってたので、ラストの味わいもひとしお。
良い曲だな。しっとり暗くて美しい曲だな。

それは何て青春

こんな歌詞思いつく!?(否!)

11.Balloon Balloon

スクリーンに謎の動物。たぬき?きつね?ひらめいた私。はっ!!!!これは!まさか麝香猫では!!!????画像検索しようとしてしていなかった麝香猫では!!!!????麝香猫ってこんな狸とキツネのハーフみたいな姿なんだ~~~。(正しいかどうかは知らない)
バルンバルン!ライブで聞くの楽しみにしてました!毎日通勤で9999聴くときこれから聞いてました。あとbreaking the hideも好き。映像なしでシンプルなパフォーマンス。
そう!!そうそうそう!!吉井さん歌詞間違いしてた!!!!!えっとね~
あれ、どこでつまってたか思い出せない。吉井さん間違えた時、やっぱりね~新曲だし歌いなれてないしメロディ早いし間違えそうな曲だよね~って思ったから、この曲だと思うんだけど、どこでつまってたんや吉井さん。
秘密の鍵をひねってしまえば この世界は僕たちだけのもの
ここら辺だったかな~~???

愛がまやかしというのなら この世界は生きてるだけの場所

なんていい歌詞だ!

12.追憶のマーメイド

13.Titta Titta

14.LOVE LOVE SHOW
曲の出だし、吉井さん「こんばんは~~~」挨拶したwwwwwww今?!?!?!?笑った~~~~~wwwww
お姉さん!!!!!!!!!!!!
「あなたは~~~~~エマ!!!!!!!」
「エマちゃんこっちおいで」
「来た」
吉井さんのエマちゃんの溺愛ぶり。ええよええよ!!!!!!もっとやれください!!!!!!


15.SUCK OF LIFE
スァッッッゥッッッック!!!!!!!!!!オブライッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!
吉井さんマイクスタンドぶん回し。
壁に両手を付いてねプレイボイ!!!のところ、ファンも両手を上に上げて壁に付いてた!!!!!!
エマちゃんのギター舐めに言って、部品をベロ出してエロく舐めて、エマちゃんの背後辺りから、エマちゃんの右側から、エマちゃんの顎だか頬だかもって吉井さんの方向かせて覆いかぶさるようにキスしてました。客席からは、吉井さんの頭部で、キスシーンは見えない。すっっっっっっっごく興奮しました!!!!!!!!!!!!!!!!!!絶対にDVDに入れてくださいね!!!!!!!!!!!!!
ライフ!ライフ!で、メンバーと鶴ちゃんを一人ずつ指差しながら。アニーを指差しながらライフ!ってかなりためてた気がしない?
ためてためて、マイクスタンドにキスして、そのマイクスタンドを、左手で裏手でつかんで後方にグイっっっとよけて、ユア~~~ラ~~~~~~~ア~~~~~~~イ!!!ってやってた気がしない?この曲ですよね?記憶が!
曲の最後は、正面向いてて、くるっと右半回転してドラムの方向いて左手でグーパンチ。ちょ~~~~~~~~かっけぇ~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

16.I don’t know
シンプルな演出。良い!

アンコール

アンコールで暗闇の中出てきて、吉井さんセンターで、両手を上に上げる、暗闇の中、白い掌が何となく見える。

1. Horizon
エマちゃんのコーラスをスクリーンで見てたんですけど、口の動きと伝わる音が違うから、アリーナでもこれだけのずれがあるのか、と思ったり。
アニーのシンバルの部分?の音が、アリーナの後ろの方で反響するのが聞こえる。この曲だけじゃなくて、他の時も思ってた。

2.バラ色の日々
鶴ちゃんのキーボードに合わせて吉井さんの語りからの、バラ色。また一緒にバラ色の日々を歩んでいきましょうって。毎回この語りからの歌への入りのタイミングすごいよね。

3.悲しきASIAN BOY
THE YELLOW MONKEYの電飾が下りてくると!!!!!!あのロゴの字面!!!!ゴールド!!!!!!!!さいっこ~~~~!!!!!!!!ゴールドの電飾が上から降りてきて、両側からもステージのふた?セット?扉?みたいなのが動いて閉じてきた。
花道にエマちゃんが来たのかな、それをずっと見てたので吉井さんの解釈みれず。吉井さんも花道に来て、左手で胸元のシャツのボタンを外すのをね、近くでガン見しましたよ!!!!!!どエロか!!!!!!!ほんっとに君は!!!!!首が長くて白くて顔が綺麗だね!!!!!!!!美人だね全く!!!!!!!!!!!!!花道で戻らずにアリーナ脇の道?でステージ前方へ戻るからもうどこにいるのかわからない。あと、やはりアリーナのファンが前方へ押し寄せて、椅子など倒れていた。さーくーら色の唇に!の吉井さんのパンチ。ひーせとエマちゃんの曲に合わせて、吉井さん、戦隊ヒーローみたいに、その長い腕を、右斜め上にシュバッと振り上げて、トントントン、次は、左シュバッ、トントントン。

★なんかの曲シリーズ★全然思い出せない
あとね、どの曲だったか、アニーのドラムのリズムとって、左手で手振りしてた。あとね、どの曲だったか、エマちゃんがセンターでギター弾き倒してるとき?吉井さんアニーの横で一定のリズムでタンバリン?あとさ、なんかの曲で、最後、アニーの横でしゃべってた?アニーニコニコ答えてたよね。なんの曲だったか全くわからない。記憶力!!!!

ねえ、吉井さんが耳に髪の毛をかけてすっごく綺麗だった曲どれでしたっけ?????

4.この恋のかけら
アルバムの一曲目だから、これから始まる気がしちゃう。
歌詞とちってた?

メンバー紹介して、特に締めの挨拶もないまま去るメンバー。
アニーの緑スパンコールのパンツの衝撃。
あっさり去るから、ダブルアンコールある気配すらしてた。ない!
最後にまた新曲が流れ、終了。
2時間。2016の3時間に慣らされている私は、もっともっと欲しい。
これからツアー重ねるごとに味が出てかみ合って熱を帯びてくるんだろうな。

じゃ!私旅行行くから!さよなら!あ~忙し!

2019.4.8 POLITICAL MOTHER THE CHOREOGRAPHER'S CUT 主演:上田竜也

2019.4.8 ポリティカル マザー ザ コレオグラファーズ カット 主演:上田竜也

 

うーちゃんが踊らないという情報を雑誌インタビューを読んで入手していました。歌うとか叫ぶに近い。この世に存在しない言語、言うなればポリティカル語、と。
ホフェッシュ・シェクタートニー賞トニー賞?ボブフォッシーの?
コンテンポラリーダンスとか創作ダンスが苦手、好きじゃない、ピンと来ない私も、非常に面白く参加できた。

・うーちゃんは3階にいる
舞台は3階構造。1階はダンサー、2階にチェロやバイオリンの弦楽器8名、3階にうーちゃんと、ベースTOKIEさん、ドラム中村さん、ドラムもう1名?ドラムの人途中で椅子から降りて背面に掛けてある銅鑼も叩いてた。うーちゃんは降りてこない。出ずっぱりでもない。要所要所で3階センターに出現し、身振り手振り付きで声を上げてシャウトし巻き舌をし、労働者役のダンサーを扇動する。

・創作ダンスが苦手でも楽しかった
音楽が躍動感があり、ロック寄り、生演奏が大好きなので、それもある。私が苦手だと思っている創作ダンスは、床を転がったり寝そべったりする振り付けが中心で、ソロで踊っていて、音楽も何かを訴えかけるようなバラードがちで、大体悲しみの淵に立っていて、悲壮感漂う表情もくどくて、なんかそういうのが好きじゃないんだなとわかった。ポリマザにはそういうの全然ない。2人ペアでシンクロする振り付け、はないちもんめが右へ左へ動く間にステージ上の何人かずつがそれに加わってだんだんはないちもんめの人数が増えたり、マスゲームみたいに四方八方の移動でぶつからず、サークルモッシュばりにぐるぐる回って見せて互い違いの振り付けをしたり。裸足だと思ったら皆靴下履いていた。腕を下にして掌をバッと観客の方に向けるあのポーズ、よっすし〇んまい!みたいなあのポーズね、あれが出るたびに、ポリマザの広告に使われてる印象的なポーズだから、ポリマザだ!と感じる。

・うーちゃんの衣装
最初出てきた時は、グレーのスーツ、胸元のシャツのボタンは上から何個もはずして。変声機タイプのマイクで、低い声に変換。最初聴いたときうーの声じゃないと思ったけど、声出すのはうーしかいないはず、と思ってみたらやっぱりうー。俺が、お前たちに、伝える、みたいなジェスチャ。自分の左胸辺りに左掌を、右胸辺りに右掌を当てて、それを、お前たちに、と。空を指差すジェスチャ、労働者を煽るため。うーちゃんがよくやる巻き舌のルルルルーってやつも。
次、軍服にマント!マントの裏地は赤!マントが似合う!最高!
白シャツに、カーキのワークパンツ。白シャツのボタン個しか止まってなかったうえに、途中盛り上がってボタンを外して鍛え上げられた腹筋があらわに。タメ旅で天の声が、腹筋が鬼みたいになってんじゃん、っていじってたのを思い出す。白シャツを、自ら肩をむいて、肘のところで引っ掛け。ヘドバンする時も口開けてシャウトなうー。

・うーめっちゃ腰振る
すんごい振る。事前感想見てて、そんなに振る?って疑ってたら、ほんとにめっちゃ振ってた。そりゃ皆騒ぐわけだわ。

・うーちゃんが出る場面は双眼鏡覗く
なので、うーちゃんが3階から1階の労働者を煽るのだけど、うーちゃんを単体で双眼鏡で見るから、1階のダンサーがどういう動きやどうやって扇動されているのか、全体像が見えない。全体像が見たくスッと一瞬双眼鏡を外し全体を見て、すぐにうーをガン見、ていうなかなか忙しい観劇。だって、見たいじゃない、うーの事。

・パンフレットは買った方がいい
うー、中村さん、TOKIEさん、ホフェッシュの充実のインタビューが載ってる。写真白黒で、うーの写真めっちゃいい。めっちゃ、顔が、良い。フライヤの正面からの顔写真は、パンフには載ってません。フライヤ、欲しかったな。何かを表現する人、舞台に立つ人、芸能に生きる人は、言葉で想いを伝えるのが上手。うーも、なかなかあんな感じで、色んなことを考えながらこだわりながらやってるんだな~。すごいな。私は何の思想もなく生きてる。考えて理想をイメージして行動する、生きる、って、難しい。ボーっとしてる間に終わればいいのにっていつも思う。道を切り開く人、か。確かに、うーは、誰も歩いてないジャンルを、俳優でもミュージシャンでもない、表現者としての道を、表現者って言葉付けするのも意味がないぐらいの全く新しい道を、歩いているのかも。ホフェッシュ、そりゃうーに惚れるわけだよ。CASTのうーソロworld’s endでも、うーは、世の中の理不尽と戦う私たちの世界を具現化して表現した。ホフェッシュと同志じゃん。ねえ一緒に、海外ツアー周っといで?

・パンフ記載のインタビュー
中村さんのインタビュー。「(中略)理想的なのは自分がもうないような状態になって、表現だけがその場にあるということになるな、と思い始めているんですよ。」これ!!!!!!!!これさあ、読んだときに、うわっ!!!!!!と思った!!!!!!!何かを追求し続けてる人って、これ言いだすんだよ。堀越千秋とか。ブッダの思想?HUNTER×HUNTERのネテロ会長も、修業時代の正拳突きで、音を置き去りにしたって言ってたよね!!!!!!!これなんすよ。最終的には、自分というものがなくなって、表現だけが残る。
・あの役をオファーするなら、上田竜也しかいない
他の誰でもない、うーを見つけてくれてありがとうございます、ホフェッシュ。うー、この舞台に主演して、新しい刺激いっぱい受けて吸収して、また成長すると思う。

KAT-TUNは私を色んな所に連れて行ってくれる
以前東方神起のファンだった時、年上の主婦お姉さまペンが、「トンが色んな所に連れて行ってくれる。」と言ってたのが印象的で。その方は、今まで行ったことがなかった韓国への一人旅や、東京遠征など、の事を言っていたのだけど。今でこそ私はB‘zもオジモンもカッツもツアーがあれば遠征して何公演も参加するようになっているけど、その当時は住んでいる地域でだけ参加していて。土地だけでなく、今回みたいに、うーが出演しなければ見なかったであろう舞台を見に行って、感じて面白がって楽しんで。カッツ、ありがとう、色んな景色を見せてくれて。考えもしなかった芸術に連れてきてくれて。

・芸術が豊かな国になりますように
芸術に触れる機会が多い国はやっぱり豊かな国だと思う。どこの立場から言ってるのか承知で言うと、うーが主演して、ファンが見に来て、ファン、若い子から年配の方までいて、前衛芸術に触れて、新しいダンス表現を感じて、意味が分からなくても何も掴めなくても、その体験をしたという事が大きな意味があると思う。私は、普段ダンスを見に来ない人が、今回うーを見にきて観劇して、ちょっとでも芸術に触れる人が増えて、嬉しかった。

・ダンサーの衣装
赤いワンピースのダンサーに目がいくよね。目立つから。そして上手い。

・髪型、スーパーサイヤ人
普段よりも髪の毛逆立ってたよね。

・アンコール
一旦幕が下りて、幕が上がって、おそらくアンコール的な位置づけで、楽器とうーのセッションがあり、それでうーが叫び倒したあとに、最後、うーのシャウトでジャーーーーーン!!!って終わるの、めっちゃ格好良かった。シャウト終わると同時に客席から大拍手と指笛の嵐。客席、ホフェッシュ関係の人?西欧系の人もたくさん来てたし。あと、一階センター中央あたり、金髪と黒髪の二人組、顔が綺麗だったけど、ジャニスだったのか。

・カーテンコール
まずダンサーが出てきて、2列で交互に挨拶。
TOKIEさん、中村さん、うーの順で出てくる。うーが出てきた時の拍手が一番大きかった。(そりゃうーファンが大半占めてるからね)スタンディングオーベーション。私も立ちましたよ二階で。挨拶して舞台袖にはけても、ファン、何回も拍手で呼ぶのwwwうー、もちろん他の出演者ごと、何回も出てきて。数えてないけど、最後には、うーが客席を指差して、パーで制止して、「もぉ~~~~~~~~~お前らまじで、いい加減にしろ。しょうがねえな~~~~~~~~ったく!まじで最後な。な?な?な?何回も呼びすぎ。わかってっから!ありがとな!」って。完全に私の脳内アテレコですが。これ全員に伝わってると思う。舞台上手にはける前に、客席見て、バイバイって手を振って、ファン、キャーーーーーーーー!!!!!!!!めっかわ。

そんな感じで、うーとホフェッシュカンパニーの融合、とっても良かった。挑戦者うー、その姿勢が素敵だと再確認。私の自担、ほんと推せる。