男らしいとか 女らしいとか そんな事はどうでもいい 人間らしい君と この世に吉井さんがいて良かった。これ吉井さんが書くから意味がある。どの歌詞もそうか、その人にしか書けないか。


乱視矯正コンタクトめっちゃよく見える!物や風景の輪郭がすごくくっきり見える!!!!夜の街灯も綺麗。みんな今までこんな綺麗な景色を見てたの。私何も見えてなかったんじゃ…笑 B'zオッパ日産で肉眼も画面も見えなくて初めて困ったからこれはダメだと眼科に行った。日常生活は何も困ってない。ライブで困ってる。


B’z LIVE-GYM pleasure 2018 HINOTORI 2018.8.4(土) 日産スタジアム

稲葉さんが膝から崩れ落ちた!!!!


この一点に尽きる。B’zオッパの意図するところではないし、30周年pleasureツアーの大収容野外公演のために私たちを楽しませるために用意された様々な演出を差し置いて、そして誤解も批評も恐れずに言うと、いや、批評など恐れてはいないなぜなら何を感じるかは個人による、だらだらと防衛しておき、最初から最後まで8/4公演を見た上で、それでもやっぱり「稲葉さんが膝から崩れ落ちた」事のインパクトたるや!!!あの瞬間、今年の数々の猛暑報道もあり、まず浮かんだのが熱中症、そして脳梗塞。反射的に、もう終わりだ!と思った。最悪の事態を想定した。今日のB’z公演が中止とかのレベルじゃなく、稲葉さんがいなくなりB’zの活動が終了という最悪の事態を想定した。話してる途中で足元から崩れ落ちて、手をついて、立ち上がった後も、実際は2秒ぐらいだったと思うけど空白の時間、稲葉さんがしゃべらなかった時間、稲葉さんの脳が機能していないようにみえる時間、が体感ではとても長く感じて、それが、熱中症とか脳梗塞とかで意識を一瞬失う人のそれに見えて、本当に怖かった。そのどちらも発動する条件が十分にそろいすぎている。猛暑、多忙、体に対する過度の負担。だっておかしいもの。ベテランの働き方じゃないもの。真夏に毎週末ごとに日本のどこかで何千人とか何万人とかの前で2時間半もライブするなんて異常事態だもの。立ち上がった後も、数秒空いて話を続けて、この時ショックが大きくて第一声何を話したか覚えていないけど、恋心の振り付けする流れになり、稲葉さんが胸のあたりをなでながら「まだ動揺しています」と言ったり。(落ちた事を)「言わないでね」と言ったり。この言わないでね、は、転倒したことが恥ずかしいからネットに書いたり友達に話したりしないでね、の意で、あくまでも転倒は大したことじゃないよ大丈夫だよ、自分の不注意で転んじゃってお恥ずかしいというようなと明るい冗談に持っていこうとする流れだった。私が欲しかった言葉は、「今段差があってつまずいただけです。熱中症や、ふらついたとか、眩暈ではないですよ。」で安心させて欲しかった。そんな言葉なくともその後の異常な運動量で文字通り全曲走り抜けた事実があるので体調不良ではないことは一目瞭然なのだが、ライブは魔物、脳内最強麻薬アドレナリンで説明がついちゃったりするからさ、何にも信じられないよね。その後稲葉さんの恋心振り付けレッスン中に、横にいた知人の「段差があってそこに躓いたように見えた」という証言や、私も、崩れる時一瞬足の方を見た気がした、ので、とりあえずの安心材料としての見解が一致し、なんとか持ち直した(私の心が)のであった。

さて、今日も今日とてクソ暑い(CV 稲葉浩志)中、日産に行ってくるからね、とりあえずここまで。帰ってきたら、続こう。それにしても、今思い出しても、あの時最悪の事態を覚悟した恐怖の感情、ゾッとする。そして、転倒についての文章長っ。15年ファンで初めて稲葉さんのよろめいたところ見たからさ。走ってたりパフォーマンス中に躓いたりこけたりするなら合点がいくけど、話してる最中にあのような形で崩れ落ちると、本当に怖かった。ああだめだめ、準備準備。
日産2日目小杉大興奮の回を終え、小杉小杉とレポ書いて、一週間経ちましたね。さ、続き続き。

え~と、稲葉さんが膝から崩れ落ちた瞬間に私は左隣の友人にしがみついて怖いよ何大丈夫なのねえと言い振り付けをしたところまでですね。

開演前にめっちゃ緊張する!もう嫌助けて!って言ってるのに超スルーの友たち。ねえ!大丈夫だよ横にいるから的なフォローないの!?笑 スーパードライで好き。
おまけにアイスとかかき氷とかガンガン食べてるし!ハァ???今から始まるのに!!!???君たちは下痢が怖くないのか????こちらは頻尿を警戒して水分制限までしてるのに!余裕か!!!笑

この日は友人数人と連れ立って行ったのですが、そのうち2人は初B’zライブ。終演後何が一番良かったか問うと、ラブファントムの飛び降りが見れて嬉しかった。アメトークでやってたのが実際に見れた!と喜んでいた。私も飛び込み見れて嬉しかった。たまさか、たまさかもうやらないだろうと。まさかまさかの飛び込み。鏡の前で稲葉さんが準備開始した時のファンの歓声。隣の友人は飛び込み演出を全く知らず、直後、あれ何?と。「 B’zの伝統芸です」とニッコニコで答える私。私も見れると思ってなかった!いや~祭りだ祭りだ!B’zフェスだ!飛び込みわっしょい!!!目が悪すぎて稲葉さんが吊るされて上がっていくところも、左の友人に、稲葉さん今どこ?と聞いたり、稲葉さんALONEの弾き語りでせり上がってきた時は左の友人が、「松本さんはピアノの台の上に立ってます」と教えてくれたけど、言われても見えなくて(目が悪すぎる!)、broterhood前には左の友人が、あの後ろの方スタッフが体育座りしてたくさん待機してます、と教えてくれてそれも見てなくて、おまけにサブステ片付けてましたよ~とかそんなところも見ていて、左の友人目がいいな!!笑 でも曲終わりで稲葉さんの顔が画面大写しになって世界一の笑顔が映りそうって時に「何か背後で光った気がした」ってぐるって後ろ向こうとするから、世界一のスマイルが出そうな時に目をそらすとは何事かと思って反射的に頭をグイっと画面に向かせました。びっくりした~。そんな、何か光った気がするぐらいの事で稲葉スマイルから目を離すなんて何事!でもその皆それぞれゆるく自分のペースで楽しくノリノリでライブに参加している感じがとても良かった。いつもライブ一人で行くし思い入れが強すぎてB’zオッパ大好きすぎてどの瞬間も見逃すまいと集中真剣で見るからさ。バラード座って聴いてる時に両隣で水を飲もうとガサガサしたり、前の席の家族連れがトイレ行くみたいで席を入れ替わったり、皆がそれぞれの生理現象や体調やペースでライブを楽しんでいるさまが、気が抜けてリラックスしてみんなで見てる感じがあってとても心地良かった。Brotherhoodで稲葉さん松本さんがばらけて左回り右回りで別れてサブステからメインステージに歩いて戻るとき、稲葉さんが歩いてくる側だったのですが、右の友人、稲葉さんに向かって「ここだよ!ここ、ここ~」って人差し指で足元をさすスタイルでアピールするし。ダチか!笑 もちろん聞こえてない。稲葉さんもファンに向かってぼそぼそ、いや失礼、でもほんとに音の反響の具合か何話してるのか全然わからなくて、おそらくファンに向かって何か絆的な仲間的な何かの話をしてるんだろうけど、ブラフ曲的にも。でもほんとに聞き取れなくてもうそれさえも面白くて。多分明日も行くという心の余裕もあって、聞き取れない状況も楽しめたのかも。雑力雑力☆彡アリーナ前方ブロックで立ち止まり、稲葉さん「それもひとつの、brotherhoodの形だと思います」とキメ言葉はやっと聞こえたが、それまでの話が全くわからない。笑 遠いから稲葉さんが掲げてる綺麗な青色のスタンドマイクの方をまず見つけてそこから稲葉さん本体をたどって。目の前(といってもとても遠い)を通った時、今が一番距離が近づきましたね!と笑い合ったり。なんで笑いながら言うかって、近づいたといっても遠いねという気持ちが通じ合って面白かったり。

稲葉さんのALONEの弾き語り。ピアノ弾いてるの初めて見た!ブルースハープとマラカスは定番。マラカス今回ラブファントム間奏で振ってましたね!背景が暗くてあまり目立たなかったけど、稲マラカス好きだから逃さず見た。客席には投げてなくてステージにポイっとしてた。友人も、ALONE良かった、ピアノすごかった、と。小豆色の5分丈カットソーはどうなのかね。Brotherhoodの時の青地にピンクやらの花柄体にフィットカットソーもどうなの。ねえ、どうなの!?!?!?笑 自分で選び取っているのよね。着心地が最高なの!?!?!?!?友たちは、私が気になった小豆色の服とか花柄の服とかの事を私が帰り道にツッコんでも、特に変だとかダサいとか違和感とか(こら~言い過ぎ!笑)感じていなかった様子なので、私が稲葉さんの衣装にこだわりすぎなのか。ちなみに変とかダサいとか言いたい放題ですが、否定とか嫌いとかでは決してない。むしろなぜそれを選んだ!アホほど整った外見からの~その衣装センス!ツッコむ隙をくれてありがとうございます可愛い!と好きが最先端から加速する状態です。

Juiceのイントロがかかり、左の友人に「これ私が一番好きな曲なの!!!!!」と言い残して拳を突き上げぶち上がりjuice最高juice最高juice最高!!!!!とジャンプ!!!!!稲葉さんの「juiceの缶をまわしてください」に、友人たちが、缶があそこだ、固まってるね~と笑っているのを横で聞いてて、楽しんでくれてる~~~と思ってめちゃめちゃ嬉しかった。

稲葉語録
今日はクソ暑い中来てくださりありがとうございます。
皆さん無理せずしっかり水飲んで、的なこと。
私たちは、無理して無理して無理するのが仕事ですから。
(これ超痺れた。天下のB’zも、余裕のステージなんてことはない。暑くて、体力気力が必要で、危険な機材や演出もあり、ファンの満足いく演奏をして、怪我無く安全に最後までやり遂げる。書いててゾッとするわ。無理して無理して無理している。自分のために。ファンのために。皆さん来てくれてありがとうとか、皆さんの声援がエネルギーになり、とか、そういうのは毎回あるけど、ちょっとこういう違う角度からの発言があると、心に引っかかって、ずっと覚えていたりする。そうだなぁ。私も仕事しんどいけど、頑張ろう。B’zも頑張ってるし。と。)
Brotherhoodです
juice缶を後ろにまわして!
よこはまー!!!!
まだ元気あるかい!まだ声出るかい!!!

行く前に友が、ねえ花火ある?って。B’zライブすごい楽しみ!花火あるかな?って。花火はちょっとわからないですけど、何らかの火はあがります。と。火もバンバン上がって花火もあがって大満足。ステージの光の演出も綺麗で。稲葉さんがタッタッタッと下手から中央に走っていく場面、スローモーションに見えるけど、実際その場に立てば相当距離があるし走りながら歌って走り終わった後も歌ってあの声量、何がどうなっているんだか。

せ~の!お疲れ~!も、事前に友達に教えといたので皆出来ました。これ逃すとすごく気持ち悪いからね。

 

★初B’zライブ参加と2回目参加の友の感想★
鳥の形のセットが色々
変化して良かった
稲葉さんすごく格好良かった
歌詞はよく聞き取れなかった
知ってる曲もあった
アメトークで見たラブファントムの飛び込みが見れて嬉しかった
ピアノがすごかった
ALONEが良かった
(稲葉さんに向かって)髪伸びたね~(ダイナソの時から)
花火があって嬉しかった
〇〇(私)の幸せそうな姿が見れて嬉しかった(B’zのライブは最高なのでね!!!!)

 

私は自分の好きなものが好きで、ちょっと行ってみようかなと自分が思わないとライブでも舞台でも映画でもなんでも、チケットが余ってるからいかない?的なお誘いには自分の見たいという気持ちがないと足が向かない。しかし自分の大好きなB’zのライブはみんなに見てほしくて格好良さや興奮や楽しさを知ってほしい絶対後悔させないから!みたいな超面倒くさいタイプ。今回もさすがに複数枚は無理だろうと思って応募したら当選して事後報告で声をかけた。笑 出た~ゴーイングマイウェイB型~とか言いながらみんな巻き込まれてくれる優しさよ…!みんなで参加して、帰り道も感想を言い合って、思い出を共有して、初B’zライブの友も格好良かったと満足してくれて、最高にクソ暑くて燃え上がって飛び立った楽しいライブでした。ちゃんちゃん。

B’z LIVE-GYM pleasure2018 HINOTORI 2018.8.5(日)日産スタジアム

ZEROのラップ!小杉!以上!!!!!!!!!!!!!!!!

まじで以上wwwこれが全てwww小杉が全部持っていった!ZEROラップで小杉出た時本日唯一キャーーーーー!!!!!!!と叫んだ。もちろんB’zの煽りに対しては全力のイエーーーーーーーーー!!!!!!!で返事をし続けたし、心からの感謝を込めて全力の拍手をしたし、拳突き上げて踊ったし、最高最高超最高、のライブでした。が、ほんと、小杉がZEROラップでアリーナ右側中央より少し前あたりに設置されたお立ち台に警備員の格好でスポットライトに照らされて映った時、もうね、小杉良かったね!と、B’zの懐の深さと、サプライズもサプライズで、最っっっっ高に興奮した!!!!!!!!!!画面にはラップ歌詞が右から左へスクロール、この事態も、丸文字というか下手文字というか、気の抜けたフォントでさ、可笑しいね、ハハハ…のところの小杉の何とも言えない表情と身振り手振り。アメリカのコメディアンがよくやる、片手をお腹に、もう片手を開いて、ハハハって下がり眉で自嘲気味に笑うあの感じ。気持ちいいぐらいにドンピシャで大ハマり!!!!!!あの丸っこい見た目と、哀愁漂う表情、大正解!ビンゴ!チェックメイト!増田さんがゼロのイントロ弾いたところで、きた!久しぶりに!ゼロだ!ってテンションぶちあがって、ラップの箇所まで来たらアレンジで、メロディだけが流れて、え、今回はメロディだけ?稲葉さんのラップ無し?このラップ部分のメロディが終わったら、どうすりゃいいの変になりそう~♪で進んで行っちゃう?やだやだ聞きたい稲葉さんのゼロラップ!で、増田さんのキーボードで一小節ぐらい弾いてぴたっと止まり、また一小節弾いてぴたっと止まり、そしたら、大画面大写しに小杉!!!!!!!!!キャーーーーーーーーー!!!!!!ですよ。面白いのなんのって!!!!!上がる上がる!!!!!!そのあとゼロの曲の最後まで、時々小杉が大画面に映るの!!!!!!楽しかった~~!!!!!!もっと小杉の映る尺増やしてくれてよかった!!!!!もっと小杉見たかった!!!!!!!!いや、私、見たかったんだwww今書いててwwwそうなんだwww良かったね小杉おめでとう!!終わって友にラインしたら、良かったな小杉って。baseのライブでB’z歌ってたもんな、毎年ホットパンツ履いて、ってwwwしかも太陽のコマチエンジェルに出させてあげたかったって選曲までしてきたwww私より友の方が小杉のB‘z愛を見守ってきたかもしれないwww友よwwwB’zオッパの意図するところでは全然全く微塵もないが、今後B’z30周年のpleasureツアーの話になった時に、2018.8月の日産2daysさ~初日の土曜日さ~とくれば「稲葉さんが膝から崩れ落ちた回ね!」2日目さ~とくれば「ZEROのラップ小杉!!!!!」と、両日とも食い気味で返事する。いや~本当に素晴らしかった。面白くてツボでツボで次の曲大名曲ALONE実は全然入ってこなかった。小杉のゼロラップ忘れたくなくてセンター大画面にゼロラップを映して思い返して面白さをかみしめて味わって胸に刻み付けてた。まさかB’zオッパに対して「聴いてるふり」を発動するとは。良い曲だなぁみたいな聴き入る顔して小杉の余韻にひたってた。おめでとう小杉!理由はうまく説明できないがなぜだか自分の事のように嬉しいよ!!!!!

そう、それでさ(改行してまで小杉の話はまだ続く)、小杉が出た後も、稲葉氏からは、「あれ。誰か映りましたよね。笑」みたいなツッコみも、「スペシャルゲスト、ブラマヨ小杉~!!!!」みたいな紹介も、「小杉さんthankyou!!!!」みたいな一言も、何もない!!!!!爆笑 小杉に関しての発言何にもないのwww超スルーwwwそりゃそうだよねこの後まだまだ名曲の大渋滞だからあれもこれもやんなきゃいけないから。このドライな感じ、淡々と進んでいく感じ、B’zオッパの最高に好きなところ!!!!!!!!

今回30周年のpleasureツアーだからといって、お涙頂戴感動押し売りをしないところがとても良い。B’Zオッパにとっては30周年はあくまでも通過点。30年続けてきた重みを私たちに無理やり教えたり感じてもらったり重苦しく気負ったりしない。30周年を強調するところは、オープニングで過去映像が流れたり、ミエナイチカラ他で過去映像が映ったり、looseのカーアクションが流れたり、松本ボスが30年たった今もこんなにたくさんの人が僕たちの音楽を演奏を聴きに来てくれて心の底から感謝ですと言ったり、それぐらい。あとは湿っぽさも重さも与えず、ただただ楽しい!祭りだわっしょい!な感じ。最高。お涙なんてほっといてくれたら勝手に欲しい時に頂戴するし。自由に聴かせて~!!!

さ、では、オープニングから、いってみようかな。
(散々書いといて今からふりだし!!!!!!)

この日はね、つっても昨日だけど、暑かった。土曜日に比べてお昼の日差しが強くて、これは昨日より熱くなるぞと。そして今日は一人参加だぞと。昨日の夜からわかってたことだけど寂しいもんですよ。昨日は仲間がいたのにね。

新横浜から人波にのり日スタへ。途中お腹が痛い気がして、あ~昨日ガーリックステーキなんて食べたからだ、と後悔しつつ。結局ライブ中お腹の痛みなど何もなかった。
今日はWスタンド。上手側から。アリーナ後方のサブステージの列の辺り。スタジアムに屋根はない。無風ではないが青空に浮かぶ雲は流れない。昨日より暑い。猛暑最高。夏のライブ最高。

オープニング
ラブファントムのイントロが流れて過去のライブ映像がワンカットずつ流れる。

1、ウルトラソウル
ウーターソー!!!!でステージ中央左右の花びら型の白いネオンライトの縁取りの中からせり上がってくるお2人。稲葉さん黒地に銀だか金だかの渋い色の柄の入ったスーツ、ネクタイ、白シャツ。ごっそーさん!!!!松本ボスのピンクのギターが映えます。B’z展に飾ってあったね。ウルトラソウルを一曲目に持ってくるのって、ミッションインポッシブル ローグネイションで、トムが飛行機スタントをオープニングに持ってきたのと同じ手法。見どころを最初に持ってきて一気に心を掴む。えっもう?そんなメインディッシュ最初に出しちゃっていいの??いえいえ、まだまだこんなもんじゃない。これから死ぬほど盛り上げますよという百戦錬磨のスターの自信。さっき見てきたよフォールアウト!トム、稲葉さん、たれ目、可愛い(ハート)

2、BLOWIN’
屋外で聞くブロウィン良い。夏、青空、白い雲、まだ落ちていない太陽、屋外の解放感、ステージ、もわんと熱い空気。 blowin in the windの掛け合い、味わいもひとしお。

ドラムセットの前で白紙コップで水を飲む稲葉さん。カメラに気付く。カメラに来い来いと手招き。カメラ近づく。水を飲む紙コップの底を映させるもB’zLIVE-GYMへようこその文字無し。あれ、おかしいな。ドラム台に置いてある別の紙コップを見るも、これも文字無し。その隣の紙コップも、文字無し。次にスティック渡す時のシェーンの可愛い事と言ったら!!シェーンにドラムスティックを渡され、この時の稲葉さんの顔芸に注目!目を細めてスティックに文字が書いてないか探す表情。コミカルというかなんというか!名演技!笑 そしてシェーンにスティックを返す。玲スピーカー前で水を飲む松本ボス。稲葉さんを手招き。いいから来い、早く来い、という感じでかなり力強く手招き。稲葉さん、えっ俺呼ばれてる?行くの?て感じで近づく。松本さんの持つ紙コップの底も無地。書きなさい、とジェスチャーをする松本ボス。稲葉さん、え、書くの???みたいなリアクション。紙コップと黒マッキーを受け取り、マイクを通して、「こんなの初めてだよ…」と一言。マイクを左脇に挟んで、ペンで、紙コップの底に、B’z/の/LIVE-GYM/へ/ようこそ と改行して書く。この書いてる時も大画面に映ってて、LIVE-GYMの時とか、大丈夫?ちゃんと入る?って7万人全員心配してた。LIVE-GIMへの「へ」で改行したときの安心感。笑 コップの底狭くて書きにくそうだった~B’zのって出だしからもう書きにくそうだった。B’zの~って何回も言う煽りは無し。スッとB‘zのライブジムへようこそ~~~~~(イエーーーーーーーーーー)ティリルリティルリリティルリリ!!!(ミエナイチカラのイントロ)

3、ミエナイチカラ
It’s ok baby~怖くないよ~だれ~かを愛して生きること~
うん、そっか、しかしでもまだやはり、私は怖い!人と関わるあらゆることが面倒で。受け入れないし許せない。放っておいてほしい。自分の長所も短所も知っている。こじらせていると言われると決めつけるなよ豚屑が!と心の中でぶち切れている。無理にどうこうしようとするのは無理。絶対無理。流れのままに、この夏はB’zオッパのライブを最高に感性磨いて受け止めたい。一体どんな言葉だった ほんとに言いたかったのは~で、稲葉さん、松本さんを指さしていた気がする。ほかの曲でも、大切な人とか、愛する人とか、あなたとか、そういう歌詞のところで、松本ボスを指さしていた。

4、TIME
この曲かは忘れたけど稲葉さんの前髪が一筋おでこど真ん中にかかっちゃう時があり。前髪までは支配できない。あと前髪が両サイドから目の下を囲むようにくるんってなってる時もあり。光芒だったかな。

5、love me I love you
たま~にゃ山も海も人も褒~めろよ~てすごい歌詞。
気持ち良くなりたけりゃ今出して~で腰グイ

6、光芒
Actionに入ってるよね。これ人気高いよねぇ~。10年前日スタ同行させて頂いたお姉さんも、光芒が好きと言っていたなぁ。雨が降ってレインコートを着たなぁ。

7、もう一度キスしたかった
この曲聴くと、昔出たB’zカドカワ本のB’zへの想いを書くコーナーに、ガクトが、恋人と別れた時に、車に乗ると、もう一度キスしたかったが流れていたよ…みたいなポエミーな思い出文を寄せていたのを思い出すよ。

8、恋心
「リハーサルの時にですね、今回はせっかくなんで皆で踊れるように練習しようという事になりまして。忘れない♪チャッチャッチャ~ララ~♪いつまでも♪で何かを投げる。左手投げる。くるっくるっくるっ。手の平を上に向けてくるっくるっと。今の私のこの説明で、曲を知らない人は何のことかイメージがわからないと思いますが。笑 ここまででわからない人はいますか?(見渡して)いませんね。笑 ではいきましょう。」曲の途中で松本ボスギターから手を放し振り付け。それをできてるか見る稲葉さん。あぶなっかしい雰囲気を醸し出しつつも特に間違えることなく完璧な振り付け松本ボス!2番の、何かな~?で、音が止まり、松本ボスがマイクで「何だよぉ」。松本に相談したいけれど~で、画面が左右二分割。稲葉さんはいいねの指の形をして、右側の画面に映る松本ボスをいいねの手の形の親指でさす。松本ボスの顔はピンクのハートに囲われている。2番に行く前の、たったったっfu~~~♪が楽しい。恋の歌だからピンクのネオンだ~と思った記憶あり。(昨日の事だよ!しっかりして!)

9.OH GIRL
他の男に声をかけられても結局ついていかない君が好きさ~な曲。
ステージ中央に赤いミニスカ女性の足ヒールのバボット、左右B’zオッパのバボット。恋心の時か。稲葉さん、女性の足の真下に立って真上を見るつまりスカートの中を見ている設定。

10、イチブトゼンブ
出だしのあなた~は私の~ほんの一部しか知らな~い、をファンに歌わせるのはもう定番。

11、ZERO
ゼロは出だしに思いのたけを書いたからもうOK!好きなものから先に食べるタイプ。体力のあるうちに書きたいところから書くタイプ。

12、松本ボス星に願いを
1日目はそんなことなかったのに、2日目この曲が始まったら客席から笑いが起きてた気がしたが。さっきまでの激しさとは裏腹に優しいメロディ奏でられたからそのギャップが面白かった?

13、ALONE
小杉の余韻に自ら望んで浸っていたので正直この大名曲が全然入ってこなかった。1日目に隣の子が言った、「松本さんはピアノ台の上に立ってますよ」という事は確認できた。昨日は目が悪くて画面も実物も見えなかった。えwww何も見えてないじゃんそれwww2日目はピアノ台とともにせり上がってくるところも、ピアノ台から階段で降りる所も確認した。
いや~小杉の余韻。

14.love phantom HINOTORI
静岡で初めて火の鳥聴いたときは、恋心に火をつけて、ってフレーズを何回も繰り返していると思ったが、日スタで2回目聴いて、いや、そこまで繰り返してはないなと。しかし初見の印象はなかなか消えず、恋心に火をつけて、という歌詞を探してしまう聴き方に。もう3回聞いたはずなのにぼんやりとした輪郭は覚えているのに。メロディは頭で再生できるが歌詞がふわふわ。状況としては、恋心に火をつけて火の鳥となって今つながれている閉じ込められている状況から飛び出して自由を手に入れ愛する人へ会いに行き抱きしめてほしいと。主人公は燃えるような激しい愛を好み刺激を求めるタイプの女性だと推察される。次回福岡にて、この女性について更なる調査を進めたいと思います。いやしかし稲葉さんがステージ真ん中に立ち腕を広げて翼になり燃え上がる姿は何度見ても痺れ上がります。音に合わせて髪を振り乱して左右に頭を振る稲葉さん最高。ラブファントム→火の鳥→ラブファントムに戻ってきて、鏡の前で身支度。垂れていたサスペンダーを肩にかけ(背中に食い込むY字サスペンダー最高)、前髪をなでつけ(もっと鏡見てカメラ目線ちょうだい!)、サングラスをかけ(小顔で鼻筋がスッと通り顔が整っているのでこの形のグラサンが異常に似合う)、ハットをかぶり(変身完了☆ドラキュラ仮面様)、ここで、移動する時に、私は初めてピンときました!!!!鏡の前じゃなくて、わざわざ鏡の後ろを通ったの。ここだ!!!!!!ここでスタントマンと変わってると思う。その後吊り上げられる時に顔が大写しになる、いつもここで、本人だよなぁ、どう見ても…輪郭とか鼻筋とか…って、本人が上がってると思わされていた。いやあれは、男が何人いると思ってるの?35億!の中から見つけ出した、似た容姿のスタントマン!真実はいつもひとつ!じっちゃんの名にかけて!(ごちゃごちゃ)昨日とはカメラワークが違ったから、わざわざ鏡の後ろを通る、稲葉さんが映ったんだよな。かすかな違和感を見逃さないのは探偵の基本ですから。松本ボスのギターの先から青いレーザーが出て、でもそれは肉眼では見えないぐらいの強さの光で(原因:遠いから。目が悪いから。)、まず片手でぶらーんて落ちかけた後に、最後、飛び降りを逃すまい絶対に見届ける!と7万人が息荒く見守る中、華麗に飛び降りたのであった。絶対に目に焼き付ける!と睨んでても飛び降り本当に一瞬の出来事なんだよな~。

Spirit looseのカーアクションの映像。予算もHUGE!のあれね。
たっぷりキスしてやるぜ、とか、バカヤロー、とか。

15、real thing shakes
この曲大好きなんだよな~。フルでやってほしい。これとシンメのfireballをダイナソで聞いたときはそのイントロでもう快感だった。

16、juice
Looseの映像の時に目の前に何か動いたと思ったら透明バルーンでジュース缶がアリーナに運ばれていた。最っっっっっ高に格好良くて気持ちがぶち上がる!!!!!!!やっぱり缶が固まっちゃって、稲葉さんが何回も「ジュース缶をまわして!忘れないで!」と言っていた。忘れるよね!ジュース缶まわすよりも拳突き上げて頭振りたいよね!でも稲葉さんに言われたら頑張ってまわすよね。ジュースの缶をまわして!ってのも、夏だからジュース回し飲みしてるみたいで良いね!!あと今急に思い出したけど全然違う曲の時にシェーンが画面に映った時に風が吹いてて髪の毛がふわふわ~ってそよいでひよこみたいで可愛かった。あと松本ボスが画面大写しになって、ギター抱えて走り出すという場面が何回かあるのだけれどそれがとても好き。アイアイしたりプッシュプッシュしたりエーンジェー!したり。テンポの速い太陽の小町エンジェルかなり忙しいけどすごく楽しい!稲葉さん、プーーーーーーーーーーーーーッシュ!!!!って腰グイしてた!

17、バッコミ
からの~バッコミですよ!juiceのぶち上げからさらに上げる気ですよB’zオッパ。バッコミってこんなに格好良い曲でしたっけ?歌詞も特に感動する何かではないのだが、演奏と稲葉さんの声と光の演出と夜の空と会場の熱気と、でもやっぱり曲、なんかよくわからんがとても格好良い!!!!!永遠にバッコミ続いて~終わらないで~もっと踊りたい!最後松本ボス何回もギターぎゅいーんってする。花火も上がってワンツーフィニッシュ!

18、pleasure
もし生まれ変わったらなんて 目を輝かせて言ってたくない
稲葉さん、走る走る。

ウエーブ来ない!笑
Wスタンドはウエーブ不毛の地であった。

19、brotherhood
サブステ位置的には目の前だけど、やっぱり遠いな~。アリーナ後方から、もみくちゃになりながらサブステージへ進むお2人。
稲「涼しいですね~ここは」
稲「30周年という事で、松本さんからぜひ一言、お願いします。今日まだ何もしゃべってないですよね。」
松「みなさんこんばんは。横浜で最初にライブをしたのは、(なんとかかんとか)、すぐ隣の、横浜会館(?)。30年たった今も、こうして多くの方が、演奏を聴きに来てくださっていること、とても感謝しています。どうもありがとうございます。」
稲「全く同感でございます。(お辞儀)。最後に、もう一言」
松「要するに(ここで笑いが起きる)、みんなが俺にとって最高のpleasureって事だよ!」
稲葉さんこの時の衣装青いベースボールTシャツで、肩から袖のところが微妙に青の色が切り替えになっていて、なんだかツルツル光沢があるようにも見えるし、ラウンドネックがさらに、上半身だけが映った時にレオタード感がすごくて、めちゃめちゃキャッツアイだった!つ~きあかりあびて~we get you ~mysterious girl~♪昨日のこの時の青とピンクの小花柄の体にぴったりとした衣装もそうだけど、どういう路線なの????ねえ????キャッツアイ路線でいくの????
正方形の狭いサブステで、ウロウロしながら歌うのだが、青いスタンドマイクを、自分の行き先について方向変えたり移動する、みたいなやり方だから、杖みたいに見えちゃって、そんな俊敏にも動けないし、よっこいしょ、みたいな感じで面白かった。(感動の歌の場面で面白かったとは何事だ!)
途中まで歌って、稲葉さんが綺麗な青色のスタンドマイクを掲げてファンのwe’ll be alrightの合唱を集めながら、今日はアリーナ後方から舞台上手に向かって歩く。昨日後は逆ね。民衆を導く自由の女神よろしくスタンドマイクを伸ばして伸ばして、スタンド席のファンの声も拾おうと。昨日は席の位置関係とファンの声援にのまれて稲葉さんが歩きながら何を話してるのか聞こえなくて。今日は聞こえた。稲葉「99年にこの曲を作った時、we’ll be alrightという言葉を使いました。遠くに、遠くに届くように。今、we’ll be alrightという言葉を必要としている仲間に届くように、遠くへ響かせて。(アリーナ前方ブロック辺りで止まって)それもひとつの、brotherhoodだと思います。(ワー)」ステージ右あたりの階段銀の手すりを掴みながら登る。えっもう稲葉さんのパート来るよ!今水飲むの?間に合うねえ間に合う?急いで飲んで気管に入ったりしない??大丈夫??素人のいらん心配をよそにグイっと水を飲んで、brother~~~生きてゆくだけ~だよ~~~と力強い歌声を響かせる稲葉さん。We’ll be~~~~~~~~~~~~a~~~~lright~~~~~こんな感じ。稲葉さんのロングトーンシャウト、何度聞いてもたまりません。くぅ~~~~~~これだ~~~~~!!!!!!!って体の内側から震えるこの感じ。

20、愛のバクダン
普段はこの曲聴かないのだけど、ライブで聞くといつもライブ化けする曲だな~と思う。愛のバクダンミニ風船が飛んでこないのね屋外だから。

21、RUN
数えきれない喜怒哀楽を共にすれば~
って、もちろんB’zのお2人の事でもあるし、B’zとファンの事でもあるし。
最後は花火が緑青黄?2色だったかな、スパーン!と上がって終了!

せ~の!おつかれ~!!!!
をして、メンバーがはけ、B’Z二人だけ残り、松本ボスは投げチューして、「よこはま~」言って、稲「ほんとに今日は最高の時間でしたどうもありがとうございました」的な何かを言って。

稲葉さんは最後に「水飲んでくださいね!」と言い残してステージ下手に消えていったのであった。

★どこで言ってたかなMC集★
稲葉さん
皆さん今日は猛暑の中来てくださりありがとうございます。
(CV稲葉浩志で「クソ暑い中」という不良の言葉が欲しかった!笑)
あくまでも今までの時点でですが、なんか昨日より暑くないですか?笑
今日はこのタイトルにもあるように、火の鳥のように、熱く熱く燃え上がって、最高の夜にしましょう最後まで楽しんでいってください!
皆さんpleasure感じてますか?
皆それぞれ普段の暮らしがあって、たまっているものとか、積み重ねてきたものとか、そういうものこうやってお互いぶつけ合って、そこでエネルギーが生まれて…すごく抽象的ですが、あると思います実際に感じてますから…また次のアイデアが生まれたりして。
それがあるから、我々、やめられないんですよぉ。
それがあるから、生きてて良かったなぁ、明日も生きていきたいなぁと思うんですよ。
91年に初めてpleasureと名の付くツアーをやって、そこから名前をとって、比較的皆が歌える曲をという事で。最近は節目の年、15周年、20周年、25周年と。そして今回30周年で開催なのですが。

この2日間は猛暑が巻き返して暑くて暑くて最高でした!夏!!!B’zの夏!8月!最高の2日間が終了!!!!!B'z祭り!!!!楽しかった!!!!

赤ちゃんパンダ、ホッキョクグマ、ライオン、等がミルクを飲んでお腹がぽんぽこ丸になって仰向けで足をバタッとさせながらごろごろしているのが、気が狂いそうに好き!可愛い!